保険の自由化に伴って自動車保険にも様々なタイプが登場

積立型、あるいはキャッシュバック型の自動車保険ってご存知でしょうか。

保険の自由化に伴って自動車保険にも様々なタイプが登場しており、この積立・キャッシュバック型の自動車保険もその中のひとつに挙げられます。

積立型保険は満期を迎えると一定の積立金が戻ってくる保険です。

保険会社によって違いがあるのですが、3年満期の長期型自動車保険として販売され、その一部が返ってくるタイプが一般的です。

もちろんこのタイプの保険は普通車だけでなく軽自動車の任意保険としても同様に加入契約を行うことが出来ます。

日常的な買い物などへの使用、毎日の通勤や通学での使用など、一定の用途に長期間使用することの多い軽自動車の場合は、かえってこのタイプの任意保険の方が相性がいいのかもしれません。

長期型は、1年満期の場合より積立金が安くなったり、保険料が変わらなかったりというメリットを受けられるのですが、保険期間中に事故を起こした場合は満期後に等級が大きく変動する可能性があります。

また、変化の激しい自動車保険は長期型をかけているうちにもっと良い保険が登場するという可能性も十分に考えられます。

また、自動車保険の人身傷害保険とは別に、普通傷害保険の中に保険払い込み条件のひとつとして交通事故が含まれている場合があります。

これには交通事故の補償に特化した交通傷害保険として設定されている場合もあり、交通事故に関係する事例ばかりでは無く、通行中に転倒して怪我をした場合、他者へ傷害を負わせてしまった場合における賠償金の支払い、盗難や自身の持ち物を損壊した場合も補償の対象として挙げられています。

普通傷害保険は各社とも内容が多種多様なので、様々な保険会社を調べてみる必要があります。

そして、自動車保険のキャッシュバックには自動車保険がメインではなく、一般的な生命保険の契約者に対する割引サービスの1つとして行われているものもあります。

条件はいくつかありますが、自動車保険を選ぶ時に自分の加入している生命保険会社から選ぶと、この様なキャッシュバックサービスの恩恵を受ける事が出来るかもしれません。

該当するかもしれないという場合は、保険会社に具体的なことを尋ねてみればいいでしょう。

キャッシュバックでユニークなのはソニー損保で行っているドライブカウンターを設置する方法による「やさしい運転」のキャッシュバックですね。

車に計測器をつけて急発進、急ブレーキなどを計測し、「やさしい運転」の成績が60点以上の場合は一定割合の保険料が戻ってくるというものです。

成績が70点から79点だと10%、90点以上だとなんと20%のキャッシュバックになるということのようです。

30日間の無料トライアルもありますので試してみる価値があると思います。


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